ネズミ

お酒を飲めない人のチーズの楽しみ方

朝食や昼食、お客様や友達を招いてのパーティーなどに大活躍のチーズ
パンに挟んだり、リゾットの具材やお菓子作りにも大活躍の食材です。
相性の良い飲み物といえば何といってもワインが有名ですが、必ずしもワインのお供というわけではなく、そのまま食べても、牛乳とあわせて朝食のアイテムにもなりますから、季節や食べ物を問わず食べやすい食材でもあるのです。

また最近ではお酒が苦手な方のために紅茶や日本茶と合うチーズが探究されつつあります。
アルコールが苦手な体質の方でも引け目を感じる必要は全くなく、むしろ色々な飲み物とあわせて組み合わせを変えて楽しむのがおすすめです。
特に午後のティータイムの時間にはコーヒーと合わせて、「デザートチーズ」としていただくと良いでしょう。

コーヒーの持つ芳ばしさがチーズのコクとマッチするので、砂糖などを加えずブラックコーヒーそのままで合わせても良い組み合わせです。
合わせるコーヒーとしては、まずクセの少ないまろやかな種類のものが良いでしょう。
中程度からやや深煎りのローストで、クセのない無難な豆を選ぶとチーズの旨みがひきたち、美味しくいただけます。

また、コーヒーのように苦味やコクのある飲み物以外にも、ジンジャーエールのような強めの炭酸飲料でおつまみのような感覚でいただくこともできますし、フルーツ系のジュースと合わせれば朝食やランチにも最適です。
特にフルーツジュースはチーズにはない栄養素を補うことができるので、野菜ジュースにして食物繊維をプラスしても良いでしょう。
種類によっては、スパイシーな風味やハード系など、一見ワイン以外の飲み物に合わせにくいチーズもたくさん存在します。
ハード系のチーズは紅茶やほうじ茶などのお茶とよく合うと言われ、紅茶の場合は砂糖を入れて甘く仕上げていただくとチーズの旨みが引き立ちます。
ほかにも、色々な飲み物との相性を試して、ぜひ自分ならではの組み合わせを見つけてみてはいかがでしょうか。

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